2014年6月7日土曜日

Oracle Databaseを作成する

■DBCAを起動する
できる事は下記の通り。
  • データベースを作成する
  • データベースオプションを設定する
  • データベースを削除する
  • テンプレートを管理する
  • プラガブルデータベースを管理する

■とりあえずデータベースを作る
Advanced modeを選択してみる。

■データベースの形態を選択する
下記の形態から選択できる。とりあえず、一般的な利用を選ぶ。
  • 一般的な利用、トランザクション処理
  • カスタムデータベース
  • データウェアハウス
Show detailを選択してみる。
コンポーネントには、使わなさそうなものがたくさん出てきた。
他にもいろいろ出てきた。

■データベース名を定義する

■EM Expressを設定する
EM Expressを設定するか、クラウド版に登録するか選択する。

■パスワードを設定する
どうせ、家の中でしか使用しないので、全部同じにする。

■リスナーを作るか聞かれる
どうせ一人しか使用しないが、折角なのでもう一個作る。
リスナー名と、ポート番号は必須らしい。

■ファイルシステム
データベースのファイル、リカバリ関連のファイルを定義する。
特に初期値から変更する必要はない。
悪名高い高速リカバリ領域。デフォルトは有効である。

やさしい心づかいである。

■サンプルスキーマ
教材で使ったやつだろうか。折角なので入れる。
下部には、Custom scriptsの文字が…

■Database vaultとLabel security
使用しない。詳細はそれぞれのキーワードで検索されたい。

■キャパシティ管理等
AMMはここで指定する。

■データベース作り方を選ぶ
下記の3つから選択できる。
  • データベースを今すぐ作る
  • データベーステンプレートとして保存する
  • データベースを作成するスクリプトを生成する

■作成前チェック
なんか始まった。
すぐにレポートができる。

■完了

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